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プーケット社員研修旅行の記

2015年の社内研修旅行は、3泊5日のタイ国プーケット旅行でした

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6月18日朝、羽田、福岡を発ち、バンコックで乗り換えてプーケットで下り、滞在先のパトンビーチホテルに夕方着きました。 参加者は、単独、またはグループで、コーラル島、近隣のツアー、タイ古典舞踊、ヤムタイ,タイ料理の観賞、バンガ-湾カヌー・水泳、釣り、プールサイドの日光浴、ショッピング、それぞれ自由に行動した、短いが3日間の滞在型の旅行でした。 外国も慣れてきたので、安全な地域であれば、この方法も良いと思います。 パトンビーチは、リゾート型ホテルが林立する”1日中眠らない町”と称され、実は、夜中まで打ち上げ花火で遊ぶ不埒な客と商売人がいる”眠れない町”です。 有名なブランドのハンドバックもほとんど偽物とのこと、要注意! 食べ物は,辛いものに注意すればおいしく食べられます。 パトンビーチは、両サイドを半島に囲まれた長さ2kmほどの典型的なポケットビーチです。 白くて長い静かなビーチはすばらしい。

アンダマン海に面してカロンビーチ、カタビーチ、ナイハンビーチなどが連続していますが、少しずつ海象が異なると聴きました。今回ポケットビーチというものが理解できたものと思います。

2004年12月26日のスマトラ沖地震大津波 22万人に及ぶ多数の死者を出しました。この際、プーケットも人や財産が大きな被害を受けました。パトンビーチでは津波高さは10mほどで、海岸道路に面した家では屋根まで、我々が宿泊したホテルもフロントまで津波が来たとのことですが、今は、その形跡はほとんど見ることが出来ませんでした。FOTO_06 復旧も早かった。しかし、その後の堤防などの防御施設は造られていません。ただ、’津波が来たらこちら方向に逃げろ!’と記した標識のみが見られました。 アンダマン海は、水深が浅いため、十分に逃げる時間はある(この津波で2時間半)。津波堤防を造ったら、観光業が成り立たないから自然のままにしたのでしょう。大きな地震は感知できなかったそうだから、避難を呼びかける拡声器が必要ではないでしょうか。 プーケットには防波堤や岸壁がない 漁船や観光船は、砂浜に長く延びた桟橋にて、乗降船している。海は日本より穏やかだったが、荒れた時はどうしているのだろうかと探すと、パトンビーチ南端に流れ込んでいる川に船溜まりがあり、そこには20隻を超える漁船がいました。 遠浅の海にはこの方法が適しているのかも知れません。 プーケットは、タイ国の中でもエビ養殖が盛ん なところです。プーケット島の東海岸バンガ-湾沿いには、遠浅な潮間帯にマングローブが栄え、その間にエビ養殖の四角い池が群れています。エビはタイ国輸出品の第5位で日本へも17千トン輸出されている。これも見ておくべきだったかな・・・。 FOTO_02
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