プーケット社員研修旅行の記
2015.08.11

2015年の社内研修旅行は、3泊5日のタイ国プーケット旅行でした。
6月18日朝、羽田、福岡を発ち、バンコックで乗り換えてプーケットで下り、滞在先のパトンビーチホテルに夕方着きました。 参加者は、単独、またはグループで、コーラル島、近隣のツアー、タイ古典舞踊、ヤムタイ,タイ料理の観賞、バンガ-湾カヌー・水泳、釣り、プールサイドの日光浴、ショッピング、それぞれ自由に行動した、短いが3日間の滞在型の旅行でした。 外国も慣れてきたので、安全な地域であれば、この方法も良いと思います。 パトンビーチは、リゾート型ホテルが林立する”1日中眠らない町”と称され、実は、夜中まで打ち上げ花火で遊ぶ不埒な客と商売人がいる”眠れない町”です。 有名なブランドのハンドバックもほとんど偽物とのこと、要注意! 食べ物は,辛いものに注意すればおいしく食べられます。 パトンビーチは、両サイドを半島に囲まれた長さ2kmほどの典型的なポケットビーチです。 白くて長い静かなビーチはすばらしい。アンダマン海に面してカロンビーチ、カタビーチ、ナイハンビーチなどが連続していますが、少しずつ海象が異なると聴きました。今回ポケットビーチというものが理解できたものと思います。
2004年12月26日のスマトラ沖地震大津波 22万人に及ぶ多数の死者を出しました。この際、プーケットも人や財産が大きな被害を受けました。パトンビーチでは津波高さは10mほどで、海岸道路に面した家では屋根まで、我々が宿泊したホテルもフロントまで津波が来たとのことですが、今は、その形跡はほとんど見ることが出来ませんでした。





