BUSINESS
漁場造成、水域環境保全、藻場・干潟の整備のための
調査・計画・設計を行います。
水産部門に特化した技術者が在籍しており、水産資源に精通しています。
その知識と経験を活かし、ニーズを的確に把握した最適な提案が可能です。
受注年度 | 業務名 | 業務内容 | 履行場所 |
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令和 1年度 |
外房地区(外川工区)水産環境整備委託(詳細設計) | 魚礁基本・実施設計 | 千葉県 |
日本海北部地区(車力漁場)水産環境整備事業測量・設計業務委託 | 漁場基本設計1式 | 青森県 | |
令和 2年度 |
漁場生産力向上調査業務委託 | ヤリイカ産卵礁整備可能性調査4か所 | 岩手県 |
水産環境整備事業山形県沿岸増殖礁詳細設計業務委託 | 増殖礁詳細設計1箇所 | 山形県 | |
青森県津軽海峡地区(三厩第1工区)水産環境整備事業測量・設計業務委託 | 藻場礁基本設計 | 青森県 | |
令和 3年度 |
田老漁場県単測量調査(摂待地区)業務委託 | 対象漁場1.8ha 深浅測量、流況調査 | 岩手県 |
青森県太平洋地区(太平洋北部漁場)水産環境整備事業測量・設計業務委託 | マルチビーム・サイドスキャンソナーによる海底地形測量、漁礁適地候補選定 | 青森県 | |
コンクリート製魚礁劣化検証業務 | 現況調査、試料採取・試験・分析、解析・検証 | 長崎県、 沖縄県 |
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人工魚礁設置工事施工監理業務委託 | ヤリイカ産卵礁造成事業施工管理 | 青森県 | |
青森県津軽海峡地区(今別第1工区)水産環境整備事業測量・設計業務委託 | 深浅測量(マルチビーム・サイドスキャンソナー)、設計業務(ブロック3種) | 青森県 | |
令和 5年度 |
令和5年度漁場生産力向上調査業務委託 | ヤリイカ産卵礁産卵効果調査 | 岩手県 |
外房地区(外川工区)水産環境整備委託(漁礁効果調査) | 漁礁効果調査 | 千葉県 | |
脇之沢漁港次期漁港漁場整備長期計画策定業務 | 漁港漁場整備長期計画策定 | 岩手県 | |
令和5年度秋田県地区養殖可能性調査業務 | 静穏度解析 | 秋田県 |
水産物供給施設となる水産物荷捌き施設(高度衛生管理型施設を含む)、
製氷・貯氷施設、冷凍・冷蔵施設等、の基本計画。
就労環境改善を含めた防風、防暑施設の設計、及び清浄海水導入施設に関する調査・計画策定。
またそれらに関する事業の補助金申請の作成等を行います。
高度な衛生管理(HACCP:ハサップ)や、
利用者の就労環境を改善する動線設計に特化した技術者が多数在籍しています。
経験を活かし、最適な計画を提案します。
受注年度 | 業務名 | 業務内容 | 履行場所 |
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平成 30年度 |
下関漁港 高度衛生管理計画推進体制構築業務委託 | 衛生管理マニュアル修正及び講習会開催 | 山口県 |
令和 1年度 |
下関漁港 高度衛生管理計画推進体制構築業務委託 | 衛生管理マニュアル修正及び講習会開催 | 山口県 |
鐘崎漁港高度衛生管理型荷さばき所整備調査基本設計業務委託 | 荷さばき施設基本設計 | 福岡県 | |
令和 2年度 |
郷ノ浦港統合補助工事(設計委託) | 物揚場‐4m(A)エプロン部屋根設計、物揚場‐2m(B)階段2箇所基本実施設計 | 長崎県 |
令和 3年度 |
妻鹿漁港施設整備計画検討及び圏域計画検討業務 | 軽労化対策検討、衛生管理対策検討、機能施設老朽化診断 | 兵庫県 |
令和 4年度 |
佐伯市公設水産地方卸売市場鶴見市場基本構想策定業務委託 | 品質衛生管理施設整備検討及び協議会開催 | 大分県 |
長崎地区水産流通基盤整備工事(東側防暑施設設計業務委託2) | 防暑屋根L=90m実施設計 | 長崎県 | |
令和 5年度 |
令和5年度平戸港白浜地区製氷施設整備計画策定業務委託 | 製氷施設整備計画策定 | 長崎県 |
令和5年度 佐伯市公設水産地方卸売市場 鶴見市場 基本計画策定業務委託 | 高度衛生管理基本計画書作成 | 大分県 |
創業当初は手書きだった図面も、現在では2D CADが主流となっています。
そして、今後は3D CAD(BIM/CIM)の普及が進み、主流になることが予想されます。
当社では、将来の変化に迅速に対応できるよう、3D CADの活用はもちろん、
ドローンの導入など新技術への取り組みを積極的に進めています。
当社では、まだまだ3D-CADによる納品が主流になっていない中、3D-CADを導入し、設計への活用を積極的に推進することにより、設計精度の向上やミスの削減に努めています。
当社では、かねてより測量業務についても受注してまいりましたが、DX及びBIM/CIMの促進にあたり、近年3Dによる測量成果の必要性が高まってきました。
そこで、2名の「国家(二等)無人航空機操縦士資格」を育成し、ドローンを用いた航空測量実施体制を整えました。
これにより、迅速な3D測量が可能となりました。
ネットワーク型RTK測量とは、利用者が現場で取得した衛星(グロナス&GPS)データと、周辺の電子基準点の観測 データから作成された補正情報を組み合わせ、リアルタイムでcm級の測量を効率的に行う方式です (RTK:リアルタイム・キネマティック)。 利用者が現場に基地局を設置する必要はありません。