東京湾釣行記2026
みなさんこんにちは。
筆不精で申し訳ございません。
また前回から1年以上経ってしまいました。
今年は結構釣行しており金欠の筆者のモモと申します。
今年は2月か3月頃から完全にトラウト(虹鱒)釣りにはまりました。
私は長崎県の佐世保出身ということと両親が漁師町出身という事で幼少期から海釣りばかりで、中学1~3年までの期間に少しブラックバス釣りとウナギ釣りをした位で川釣りはほぼ経験がなかったのですが、前回一緒にカワハギを釣りに行ったバサーのKさんからトラウト釣りに行ってみない?とお誘いして頂き、練習がてら大宮にある「弁天閣」というエリアトラウトに行ったのが始まりです。
スプーンやクランクというルアーを使用し釣り上げ、またこれが美味いんです。
しかも海釣りで船に乗る場合、1万円を超えますがエリアトラウトは4千円~6千円なのでお財布に優しい気がして結局行き過ぎて金欠になっています。
あとルアーもスプーンは400~600円、クランクは800~1200円程度となっており、太刀魚のジグは1200円~となっているため、安く感じてホイホイ釣具屋さんで買ってしまい金欠になっていきます。
釣りは楽しいのですが、いい加減気を付けないと妻に叱られる未来しか見えないです・・・。
とりあえず私の叱られる未来は一旦頭の中からデリートし、今回は7月30日に主題であります東京湾釣行記でのタチウオ釣りです。
今回の東京スタッフ釣行メンバーは、熟練者のNさん・最近いろんな釣り船に乗っているNさん・家が近いT君・K君・モモ(私)の5名でした。
令和8年7月30日(木)神奈川県横須賀市新安浦港にある『義和丸』のタチウオ船で、AM6:30頃に出港し、10~15分程度船を走らせ、釣り場に到着し仕掛けを投入しました。
今回はタチウオをテンビン仕掛けで釣る方法だったのですが、私と家が近いT君、K君は当初仕掛けを切られ、何度も交換していましたが、急に家が近いK君が覚醒し釣り上げ始めました。
それを私とT君で良いな~と眺めていたら何とか私にもT君にもヒット。
最近色んな釣り船に乗っているNさんは、ずっと糸が切れて船長から仕掛けを買っており、どうしたのか聞くと竿先が取れて鋭利になっている中で仕掛けを投入したら糸が擦れて落ちているとのことでした。
熟練者のNさんは、本当にチート過ぎて言葉になりません。
そんな感じで、K君は熱中症になりそうになりながらもずっと頑張っており、最近色んな釣り船に乗っているNさんは仕掛けを海に落としながらもめげずに頑張っており、熟練者のNさんはチート能力でずっと釣っていたので終始笑顔で、私とT君のみ皆と違う時間が流れるようにゆっくりと釣っていました。
結果は、
熟練者のNさん 49本

最近色んな釣り船に乗っているNさん 10本

家が近いT君 5本

家が近いK君 8本

モモ(私) 5本
となり、熟練者のNさんはチート能力が発揮された釣行となりました。
ただ熟練者のNさんから沢山お土産を頂いたので、熟練者のNさんに感謝です。
毎度のことですが料理後の写真を撮るのを失念していましたが、刺身、刺身の炙り、ゴマ茶漬け、梅肉和え、酢の物にして美味しく頂きました。
このスタッフブログでは東京のスタッフの釣行ばかり毎年更新していますが、私単独の場合や、他の同僚、家が近いT君、バサーのKさんともたまに釣りに行っているのでそれを更新できるように頑張ります。
基本写真を撮り忘れるので、写真を撮ることを覚えます・・・
また、今回タチウオでの写真は、撮り忘れ、撮っても良い感じの写真が無かったので、『義和丸』の釣果記録から抜粋しています。
