東京湾釣行記2025
みなさんこんにちは。
筆不精で申し訳ございません。
また前回から1年以上経ってしまいました。
今年は昨年よりは釣行が出来ましたがもっともっと釣りたい筆者のモモと申します。
今年は6月にイナダ・ヒラマサ・カンパチを狙いに茨城県の鹿嶋旧港から出船している「幸栄丸」に乗船しました。前々日では大漁だったのですが、私が釣行した日はあまり当りが無く私は坊主という結果に終わりました…。
同じ月に前回釣れなかった千葉県にある『九十九里海釣りセンター』にて家が近いT君とその彼女さんの3人で釣行しました。前回を払拭するかのようにタイをツ抜け(10匹以上の魚を釣ること)しリベンジを致しました。
また、7月は九州事務所の「オフショア釣行記」「名も無き釣り師の釣行記」の筆者方に誘われ夜焚きイカに行くため、福岡に着き九州事務所の方々に美味しいご飯を食べさせて頂いて、心も体も満たされ釣りを頑張ろうと意気込みましたが…トリプル台風の影響で出船中止……。よって、お腹だけ更に満たされ体重増加しただけに終わりました。来年も機会があればリベンジしたいです!!

それから少し飛びまして、10月31日今回の主題であります東京湾釣行記でのカワハギ釣りです。
今回は東京のスタッフ最多の釣行となり、熟練者のNさん・バサーのKさん・自称初心者のNさん(前回初心者でしたがもう初心者ではないと筆者は思っています。)・家が近いT君・新人P君(技術)・新人K君(営業)・新人K君(技術)・モモ(私)の8名でした。
令和7年10月31日(金)前回と同じ千葉県富津市金谷にある『光進丸』のカワハギ船で、AM7:00に出港し、約10分程度船を走らせ、釣り場に到着し仕掛けを投入しました。
出船前の準備中

朝早いので移動は寝ます

今回人数が多かったこと、私がトモ(船尾の席)だったこと、前々日に凄く吞みすぎてそれを妻に話すきっかけと謝り方をずっと考えていたせいで正直誰が先に釣れたのかどれだけ釣ったのかは下船するまで分かりませんでした。
でも近い席だった家が近いT君と自称初心者のNさん、家が近い新人K君(技術)の中で、自称初心者のNさん、家が近い新人K君(技術)がカワハギを2連掛けしお店のHPにも掲載されていました。
2連掛け新人K君(技術)
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私は上記の通り、妻への謝罪方法に悩みなかなか集中できず、たまにどうでも良いやと吹っ切れた時にだけ釣れての繰り返しでした。
結果は、
熟練者のNさん 24枚
バサーのKさん 9枚
自称初心者のNさん 5枚
家が近いT君 4枚
新人P君(技術) 4枚
新人K君(営業) 4枚
新人K君(技術) 6枚
モモ(私) 19枚
となり、皆カワハギの枚数が少なく、特に新人K君(営業)は船酔いで辛かったかもしれませんが、その他は船酔いもせず楽しい釣行となりました。
元気な熟練者のNさんと少し酔ってきている新人K君(営業)
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また料理後の写真を撮るのを失念していましたが、カワハギの肝は甘辛煮とあん肝風に、頭はあら汁、身は刺身としゃぶしゃぶにして美味しく頂きました。
来年も、イナダやカワハギ、タイにスズキ等をたくさん釣りたいと思っています。
毎度のことですが、もう少し更新頻度を上げていこうかと思います。
上左から、熟練者のNさん・バサーのKさん・自称初心者のNさん・新人K君(営業)下左から、モモ(筆者)、家が近いT君、新人K君(技術)、新人P君(技術)
下左から、モモ筆者、家が近いT君、新人K君(技術)、新人P君(技術)」-226x300.jpg)
